ディズニー+で2026年4月15日から独占配信が始まった『ズートピア2』、さっそく見ました。
ひとことで言うと…ニックがメロすぎた。
感動もしたし、笑えたし、気づいたら自分自身のことを考えていました。映画を見終わって「いい映画だったな」で終わらない、なんか心に引っかかるものが残る作品でした。Dヲタ目線で感想をまとめます✨
『ズートピア2』ってどんな話?(軽くあらすじ)
ズートピアに突然ヘビのゲイリーが現れたことで街が大混乱。「なぜズートピアにはヘビがいないのか」という謎を追ってジュディとニックが捜査を進めていくと、街の成り立ちにまつわる巨大な秘密が明らかになっていく…というストーリーです。
ディズニー+でいつでも見放題なので、前作『ズートピア』と合わせて一気見するのがおすすめです。
ストーリーの感想:まさかの裏切りにびっくりした
ストーリー自体はすごく面白かったです。テンポよく進むし、謎解き要素もあって飽きない。
ただ、一番びっくりしたのがパウバートの裏切り。「君そっちに行くの!?」ってなりました笑 詳しく書くとネタバレになってしまうので言えませんが、見ていない方はぜひ自分の目で確かめてみてほしいです。あの展開は予想できなかったです。
新キャラのゲイリーは、最初は謎めいた存在として出てくるんですが、話が進むにつれてどんどん愛着がわいてきます。

ニックのあのセリフが刺さりすぎた
今作で特に印象に残ったのが、ニックがジュディに気持ちを打ち明けるシーンです。
「俺はずっと一人だった。冗談を言っていたのは、本音を言うのが怖いからだ。ずっと独りで生きてきたから…どう気持ちを伝えればいいのかわからない。これまでの人生で、君に出会えたことが一番幸せな出来事だ。君のことはこの世で一番大切な人だから。」
…ニック、メロすぎませんか。
このセリフを聞いたとき、感動と同時に「自分はどうだろう」って思いました。日頃、大切な人に気持ちをちゃんと言葉にして伝えられているだろうか。恥ずかしかったり照れ臭かったりして、言えないでいることって結構あるなって。ニックのセリフが、どこか自分に重なってしまいました。
「一作目は恋、二作目は愛」という感じ
前作のズートピアは、ジュディとニックがバディとして出会い、少しずつ信頼を築いていく物語でした。でも今作は、すでにバディである二人の関係がさらに深まっていく話。
うまくいかないこともあって、それでも一緒に乗り越えて、気持ちが深まっていく。ニックとジュディがと言うわけではないですが私の感覚では、一作目は恋、二作目は愛という感じでした。
「恋」から「愛」に変わる途中って、なんとなくギクシャクしたり「合わないかも」って感じることもあると思うんですよね。でも、それって気持ちが離れたんじゃなくて、関係が次のステージに移っているサインなのかもしれない。この映画を見て、そんなことを考えました。

こんな人に見てほしい
カップルにも家族にも、どちらにもおすすめできる映画です。
カップルに向けては、特に「最近なんとなくうまくいってないかも」と感じている二人に見てほしいです。言わないと伝わらないことって確かにある。でも、言い方がわからないだけで、気持ちがないわけじゃないこともある。そんなことを、この映画は丁寧に描いてくれています。
家族に向けては、日頃「ありがとう」や「大切に思っている」という気持ちをなかなか言えないこともあると思うんですよね。この映画をきっかけに、少し気持ちを言葉にするきっかけになったらいいなと思いました。
まとめ:見終わった後、誰かに連絡したくなる映画
『ズートピア2』は、笑えてドキドキして、そして見終わった後になんとなく大切な人のことを考えたくなる映画でした。
ディズニー+に入っていれば追加料金なしで見られるので、ぜひ見てみてください。前作を見ていない方は、ズートピア→ズートピア2の順番で一気に見るのがおすすめです✨
- ディズニー+で2026年4月15日から見放題独占配信中
- ニックのセリフが心に刺さる。メロい
- パウバートの裏切りにびっくりする準備をしておいてください
- カップルにも家族にもおすすめ。特に「最近ギクシャクしてるな」と感じているカップルに
最終更新:2026年4月

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