フード&ワインフェス前に見て!Dヲタが語る「レミーのおいしいレストラン」の魅力

ディズニーリゾート

2026年4月15日から東京ディズニーシーで始まる「フード&ワインフェスティバル」。今年のテーマのひとつが、あのピクサー映画「レミーのおいしいレストラン」なんです!

レミーテーマのメニューやグッズが登場するということで、「そういえばちゃんと見たことないな…」という方も多いのでは?

私はこの映画がけっこう好きで、フェスに向けてあらためて見返したんですが、やっぱり面白かった笑 フェスに行く前に見ておくと、絶対にテンションが上がります!ということで、Dヲタ目線でこの映画の見どころを紹介します✨


「レミーのおいしいレストラン」ってどんな映画?

2007年公開のディズニー&ピクサー映画で、2008年のアカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した名作です。ディズニー+でいつでも視聴できます。

あらすじ:フランスの片田舎で暮らすネズミのレミーは、料理の天才。いつか一流レストランのシェフになることを夢見ていたけれど、ネズミなのでそれは叶わない夢のはず……ところがある日、パリにある憧れのレストラン「グストー」に迷い込み、料理が苦手な見習いシェフ・リングイニと出会います。ふたりが力を合わせて夢をつかもうとする、笑いあり涙ありの物語。

主要キャラクター

  • レミー:主人公のネズミ。料理への情熱が半端ない。鼻の利き方がすごい
  • リングイニ:レストランの見習いシェフ。料理は壊滅的に下手だけど憎めないキャラ笑
  • グストー:レミーが憧れる伝説のシェフ。「誰にでも料理はできる」という言葉が名言
  • イーゴ:恐れられている料理批評家。ラストのシーンが最高すぎる
  • コレット:レストランで唯一の女性シェフ。かっこいい

Dヲタ的に特に刺さるシーン

この映画の一番の見どころといえば、やっぱりレミーとリングイニのコンビネーションシーン

レミーがリングイニの帽子の中に隠れて、髪の毛を引っ張ることで料理の動作をコントロールするんですが、このシーンのテンポと発想が天才的で。見るたびに「どうやって思いついたんだこれ…」と感心しちゃいます笑

ふたりのチームワークがだんだん完成されていく過程を見ていると、途中からスポーツ映画みたいな熱さを感じるんですよね。ディズニー・ピクサーの作品の中でも、コンビものとしての完成度が特に高い一作だと思っています。

あと、ラストの批評家・イーゴが一口食べるシーン。あれは何回見ても泣きそうになります…!映画全体の伏線がここで一気に回収されるので、ぜひ最後まで見てほしいです。


フード&ワインフェスに行く前に見るべき理由

映画を見てからフェスに行くと、体験の深さが全然違います!具体的にはこんな点で楽しさがアップします。

料理シーンをちゃんと味わえる

映画の中に出てくる料理が、本当に美味しそうに描かれています。特に「ラタトゥイユ」(フランスの野菜煮込み料理)が登場するシーンは、見ているだけでお腹が空いてくるくらい。フェスのメニューを食べながら「あ、あのシーンの料理だ!」と気づけるのがたまらないんですよね。

レミーグッズがより愛着を持って選べる

キャラクターのことを知ってからグッズを選ぶと、愛着が全然違います。今年はくっつきぬいぐるみ(2,800円)・カチューシャ(2,600円)・マグカップ(2,200円)などのレミーグッズが登場するので、映画を見てからどれを買うか考えるのが楽しいです✨


フード&ワインフェスティバル2026のレミーメニュー

今年のフェスは2026年4月15日(水)〜6月30日(火)の開催。レミーテーマのコンテンツは大きく2種類あります。

食べ歩き系(ニューヨーク・デリ)

個人的にいちばん気になっているのがこちら!ニューヨーク・デリで映画の世界観をイメージしたサンドウィッチが登場します。フェスといえば食べ歩きが醍醐味なので、まずここから攻めたいと思っています笑

コース料理(マゼランズ、リストランテ・ディ・カナレット)

本格フレンチのコース料理をレミーの世界観で楽しめます。前菜からデザートまでレミーテーマで統一されていて、映画の世界に入り込んだような体験ができそう。こちらはちょっと特別な日に行きたい感じですね。


(おまけ)パリとアメリカにはアトラクションもある!

「レミーのおいしいレストラン」は実はパークでも体験できます。東京ディズニーシーにはありませんが、気になる方はこちらもチェックを。

  • パリ・ディズニー:「レミーのおいしいレストラン:ザ・アドベンチャー」。ネズミ目線でレストランの中を冒険する4Dアトラクション(2026年よりリニューアル中)
  • ウォルト・ディズニー・ワールド(エプコット):同名のアトラクションがあります。海外パーク好きにはぜひ!

いつかパリのディズニーに行ってみたいという夢も、この映画を見るとさらに膨らみます笑


まとめ:フェス前の”予習映画”として最高の一本

「レミーのおいしいレストラン」は、笑えて泣けて、しかもご飯が食べたくなるという最高の映画です。フード&ワインフェスティバルのテーマ作品として選ばれるのも納得のクオリティ。

ディズニー+に入っていればすぐ見られるので、フェスに行く前にぜひ予習してみてください。映画を知ってからグッズを選んだり、メニューを食べたりする体験は格別ですよ✨

  • フード&ワインフェスティバル2026は4月15日〜6月30日開催
  • レミーグッズは4月8日発売
  • 映画はディズニー+でいつでも視聴可能
  • アカデミー賞受賞のピクサー名作、見て絶対損なし!

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