【実体験レビュー】ディズニー☆JCBカードを3年以上使って分かった本音。魅力を解説!

ディズニー☆JCBカード

1. ディズニー☆JCBカードとは?

ディズニー☆JCBカードは、ディズニーデザインを選べる特別なクレジットカードです。

一般カードからゴールドまで種類があり、年会費は一般カードで2,200円(税込)。

キャラクターデザインは定期的に変わり、季節や周年を記念した限定カードも登場します。

私はこれまで 東京ディズニーシー20周年記念デザイン → ディズニー100限定デザイン と使ってきました。

持っているだけで気分が上がるカードなので、使うたびに小さな幸福感があります。


2. 私がディズニー☆JCBカードを作った理由

理由はとてもシンプルで、

「ディズニーが好きだから。」

デザインが選べるワクワク感もあり、ディズニーファンなら手に取ってしまうカードだと思います。

“特典でめっちゃ得したい”というより、持つことでディズニーの世界を日常に取り入れたいという気持ちが強かったです。


3. 実際に3年間使って分かった“ここが良い”

✔ ① 貯めたポイントを「紙のパークチケット」に交換できる

私の中ではダントツでこの特典が一番の魅力です。

現在、パークの紙券はかなり入手が難しく、

ホテル宿泊者・株主優待くらいしか手に入れる機会がありません。

そのため、

普段の生活費の支払いだけで紙チケットが手に入るのは、実はめちゃくちゃ価値が高いんです。

さらに、紙チケットはプレゼントにも向いています。

サプライズで渡すとき、紙の方が“特別感”が段違いなんですよね。

「え、紙チケットどうやって手に入れたの!?」と言われることもあり、

これだけでもカードを持つ価値があると思っています。


✔ ② ポイントをディズニーグッズに交換できる

パークグッズとは違う、カード会員向けのオリジナルアイテムも多数あります。

また、1年ごとにThanksギフトがもらえることも魅力です。一般カードとゴールドカードでギフトの内容も違いがあります。

今年は「塔の上のラプンツェル」で、一般カードがピンバッジ、ゴールドカードがペーパーウェイトです。


✔ ③ チケット抽選に参加できる

いわゆる「夢の抽選」に参加できます。

私も毎回喜んで応募していますが…

3年間で当選ゼロ!笑

ただ、こういう“夢への参加権”があるのはディズニーならでは。

抽選にワクワクできるのも、このカードの良さです。


4. デメリット・注意点

✖ 抽選は中々当たらない。そもそも応募を忘れる

3年使って当選ゼロ。

さらに、応募期間がいつの間にか終わっていることもしばしば。

忙しい人は忘れがちなので要注意です。

✖ 還元率は他社カードの方が高い

PayPayカード、楽天カード、三井住友カード(NL)などと比べると、

還元率は正直高くありません。

“ポイントでガッツリ得したい”という人には向かないと思います。


5. 私の使い方:ほぼ全ての支払いをカードに集約

私は、現金しか使えない場所以外ではすべてディズニー☆JCBカードで支払っています。

  • 生活費
  • サブスク
  • 外食
  • 通販
  • 光熱費

などほぼ全部。

理由は、

カード払いの方が支出管理が楽だから。

勝手にポイントが溜まり、いつの間にか紙チケットに交換できるほど貯まっている…

そんな「ゆるいカード運用」で問題ないのも、このカードのよさです。


6. ディズニー☆JCBカードをおすすめしたい人/向かない人

✔ おすすめしたい人

  • ディズニーが大好き
  • カードのデザインにテンションが上がる
  • 紙のパークチケットを手に入れたい
  • 還元率より“夢”や“特典”を楽しみたい
  • カード払い中心でポイントが勝手に貯まる生活スタイルの人

✖ 向かない人

  • 還元率を徹底的に追求する人
  • ポイント効率で判断したい人
  • 毎月の抽選応募を忘れがちな人

7. まとめ:紙チケットが手に入る最も簡単な方法

ディズニー☆JCBカードは、

紙チケットを最も手軽に入手できる“現実的なルート”だと思っています。

ホテルに泊まる必要も、株主になる必要もなし。

ただ、普段の生活費をカードで支払うだけ。

ディズニーファンにとっては、

“夢のある一枚”として持つ価値が十分あるカードだと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました