ディズニー+には2,000本以上のコンテンツがあって、「何から見ればいいの?」と迷っている方も多いと思います。
今回は、ディズニー+をサブスク中のDヲタである私が本当におすすめできる映画10作品を厳選しました。ただ「面白い」だけじゃなく、それぞれの作品に込められたテーマや、パークとの楽しみ方まで一緒にお伝えします。ディズニーをもっと好きになれる作品ばかりなので、ぜひ参考にしてみてください✨
①スター・ウォーズシリーズ
ディズニー+ではスター・ウォーズの映画・ドラマシリーズが全作見放題。実は私もディズニー+で全作制覇しました。
おすすめポイント:ディズニーシーのスター・ウォーズエリアに行く前に見ておくのが断然おすすめ!「あ、これあのシーンだ!」という気づきがパーク体験を何倍にも豊かにしてくれます。まずはエピソード4「新たなる希望」から見始めるのが王道です。ドラマシリーズ「マンダロリアン」も面白いので、沼にはまりたい方はぜひ笑
さらに2026年は特にスター・ウォーズイヤー!新作映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」が5月22日公開予定で、それに合わせて東京ディズニーランドの「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」ではマンダロリアンとグローグーが必ず登場する期間限定特別バージョンが4月23日〜6月30日まで開催中です。映画を見てからパークに行くと、特別バージョンがより楽しめること間違いなしです✨
②塔の上のラプンツェル
これまでのプリンセス像を大きく変えた作品のひとつ。塔の中で守られて生きてきたラプンツェルが、自ら外の世界へ飛び出す物語です。
おすすめポイント:「挑戦すること」「自分の足で進む勇気」がテーマの中心にあって、見終わった後に背中を押してもらえる感覚があります。受け身のプリンセスじゃなく、自分で道を切り開いていく姿が今の時代にすごく刺さる作品だと思っています。
ディズニーシーのファンタジースプリングスに「ラプンツェルのランタンフェスティバル」があるので、映画を見てからパークに行くと感動が倍増します✨
③アラジン
塔の上のラプンツェルと同じく、「新しいプリンセス像」を語るうえで外せない作品です。ジャスミン姫は自分の意志を持ち、自分の人生を自分で決めようとする強さが際立っています。
おすすめポイント:「強さ」と「自分らしく生きること」がテーマ。アラジンとジャスミン、ふたりそれぞれが「本当の自分」と向き合う物語は、何度見ても心に響きます。ジーニーのキャラクターも最高で笑えて泣けます。
ディズニーランドの「ミッキーのフィルハーマジック」にアラジンのシーンが登場します。映画を見てからだと「あのシーンだ!」とより楽しめます✨

④リメンバー・ミー
死者の国を舞台にした、家族への愛の物語。ピクサーが本気で描いた「家族とは何か」を問いかける作品です。
おすすめポイント:家族愛と心の部分に深くフォーカスしていて、見終わった後に誰かに連絡したくなる映画です。音楽が本当に素晴らしくて、「リメンバー・ミー」のメロディーが頭から離れなくなります。涙腺崩壊注意です。
ディズニーランドの「ミッキーのフィルハーマジック」に2022年のリニューアルからリメンバー・ミーのシーンが加わりました。映画を先に見ておくと感動がさらに増します!
⑤インサイド・ヘッド(+インサイド・ヘッド2)
感情たちが主人公という、ピクサーならではの発想が天才的な作品。「頭の中」という見えない世界を映像化した驚きと、感情の描き方の繊細さが見どころです。
おすすめポイント:心の部分に深く寄り添った作品で、感情をどう受け止めるかを自然と考えさせてくれます。続編の「インサイド・ヘッド2」もディズニー+で見られるので、ぜひ2作続けて見てほしいです。両方見ると感動が何倍にもなります。
⑥マイ・エレメント
火・水・土・風という異なるエレメントが共存する街を舞台にした、ピクサーの比較的新しい作品。
おすすめポイント:家族への愛と、「自分はどう生きるか」というテーマが丁寧に描かれています。リメンバー・ミーやインサイド・ヘッドと同じく、心に響くテーマを持つピクサー作品の中でも個人的に大好きな1本です。見た後に家族のことを考えたくなります。
⑦アナと雪の女王
言わずと知れたディズニーの大ヒット作。でも「なんとなく知ってる」で終わらせるのはもったいない作品です。
おすすめポイント:アナとエルサの姉妹愛が本当に心に刺さります。お互いがお互いのことを思っているからこそ、すれ違ってしまう。思っていることがうまく伝わらない。そのもどかしさが多くの人の心に共鳴しているんだと思います。「愛」の形を改めて考えさせてくれる作品です。

⑧リロ&スティッチ
宇宙から逃げてきた実験体・スティッチと、ハワイの少女・リロの出会いを描いた物語。個人的に大好きな作品です笑
おすすめポイント:スティッチというキャラクターが本当に憎めない可愛いやつなんですが、この映画の真の見どころはみんなの成長にあると思っています。スティッチが来たことで環境がどんどん変わって、リロも、周りの人たちも、みんながいい方向に変わっていく。「オハナ(家族)」という言葉の意味が、物語を通してじわじわと伝わってくる作品です。
ディズニーアンバサダーホテルにスティッチルームがあるのも、この映画を見るとより感慨深くなります笑
⑨インディ・ジョーンズシリーズ
冒険と謎解きが詰まったアクション映画の名作シリーズ。ディズニー+で全作見られます。
おすすめポイント:ディズニーランドの「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:魔宮の秘宝」に乗る前に見ておくと、アトラクションの世界観がまるごと楽しめます。映画を知ってからアトラクションに乗ると「あのシーンだ!」という感動が全然違います。
⑩ホーンテッドマンション(2023年)
あのディズニーの人気アトラクションを映画化した作品。ディズニー+で視聴可能です。
おすすめポイント:パーク好きなら絶対楽しめます。アトラクションへのリスペクトが随所に感じられて、ニヤニヤしっぱなしです笑 「映画→アトラクション」の順で楽しむのがおすすめ。ホーンテッドマンションに乗る前の予習映画として最高の1本です。
まとめ:ディズニー+はパーク体験もセットで楽しもう
今回おすすめした10作品を改めてまとめるとこちらです。
| 作品 | テーマ・特徴 | パークとの連携 |
|---|---|---|
| スター・ウォーズ | 壮大な冒険 | スター・ウォーズエリア(TDS)/スター・ツアーズ特別ver.開催中(TDL) |
| 塔の上のラプンツェル | 挑戦・勇気 | ランタンフェスティバル(TDS) |
| アラジン | 強さ・自分らしさ | ミッキーのフィルハーマジック(TDL) |
| リメンバー・ミー | 家族愛・感動 | ミッキーのフィルハーマジック(TDL) |
| インサイド・ヘッド | 感情・心 | — |
| マイ・エレメント | 家族愛・生き方 | — |
| アナと雪の女王 | 姉妹愛・すれ違い | フローズンジャーニー(TDS) |
| リロ&スティッチ | 成長・オハナ(家族) | アンバサダーホテル スティッチルーム |
| インディ・ジョーンズ | 冒険・謎解き | インディ・ジョーンズ・アドベンチャー(TDL・TDS) |
| ホーンテッドマンション | パーク愛・笑えるホラー | ホーンテッドマンション(TDL) |
ディズニー+の映画は「見て終わり」じゃなくて、パーク体験と一緒に楽しむことで感動が何倍にもなります。「映画を見てからアトラクションに乗る」というDヲタ的な楽しみ方、ぜひ試してみてください✨
ディズニー+はまだ入っていないという方は、月額1,250円〜で全作品見放題なのでこの機会にぜひ!
最終更新:2026年4月

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